ラビットスキー in 志賀高原
日程:2007/3/2(夜)〜4
場所:志賀高原スキー場
宿泊:志賀レークホテル
(長野県下高井郡山ノ内町志賀高原 TEL:0269-34-3232)
参加:31名
交通:各自(車に分乗)
幹事:遊び人の金さん
ラビットスキーは毎年の恒例行事だ。
今回はラビットメンバーのほかに6名のゲストをお迎えし、総勢31名の参加者で開催することが出来た。
ゲストの中で特にご紹介したいのが荒川先生(ATC.)と出坂先生(すいぶるクラブ)のお二人である。
お二人ともマスターズの常連で、ラビットスキーのお話もそのときにさせていただいたが、僕の話を覚えていてくださってご連絡をいただいた。
お二人の他には荒川先生の教え子の矢口君、スポーツ会館球和会(テニス)から横澤さん、泉ちゃん、ラビットOBから佐藤さんがご参加くださった。
ラビットメンバーは外の世界に触れる機会が少ないので沢山のゲストをお迎えできたことは本当に意味深い。
ゲストの皆さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げる。
天気のほうは二日ともに晴れ。
今年は極端な雪不足で閉鎖するスキー場が相次ぐ中ゲレンデコンディションを心配したが、さすがは志賀高原。殆どのゲレンデが問題なく滑走できた。
僕は荒川先生、出坂先生と一緒に滑っていたが、お二人のスキーテクニックには舌を巻いた。
僕よりも・・歳も上の方々が、あれほど素晴らしい滑りをするなんて感動的ですらある。
僕も将来は先生方のようになれるだろうか。
荒川先生の教え子の矢口君はイケ面の大学生。
二日目にはすっかりメンバーとも溶け合ってボード仲間になっていた。
メンバーの一人「無謀なロシア人」のピーターはボードのキッカーでジャンプ後転倒して手首を骨折してしまった。
一緒に滑っていた球和会の泉ちゃんは看護士さん。オロオロしているメンバーをよそに冷静に処置。
ピーターは救急室に運ばれ手首を固定。帰る直前だったため、そのまま東京へ帰宅した。
ピーターもずいぶん落ち込んでいるようだが、一緒に楽しんだ一時は僕達仲間にとって大切な時間だ。
怪我は治ればいつか忘れるかもしれないが、大切な時間を過ごせたことはきっと残っていくに違いない。
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