第1回関東社会人トランポリン合同練習会 in 佐倉
日程:2006/4/29〜30
場所:千葉県佐倉市「テンフォーティー」
大泉スワローのいわたさんの音頭でついに社会人トランポリン合同練習会が実現した。
参加は12団体23名。
と、言っても協会公式行事ではない。いわたさんの顔見知りを中心としたクラブの枠にとらわれない練習会と言ったところだ。
従って参加者もマスターズ等の大会でおなじみの顔が多い。
ラビットからは遊び人とガンダーラ曲尾が参加した。(二人とも捻挫していたが・・・。)
練習会は事故もなく楽しく、また大変興味深いものとなった。
最初遠慮がちにややぎこちなかった参加者達だったが、いいベッドを前に自然に練習もヒートアップしていく。
テン・フォーティさんのユーロは実に跳びやすい。どのくらいいいベッドかというと、「まささんが何回か10本通せた」といえばわかる人には十分通じると思う。
練習は一般的なものだけでなく、ゲームや補助法、ちょっとひねった小技の挑戦と多彩にわたった。
一例を挙げると、米山さん考案の「四つん這い→一回ひねり四つん這い」(通称:わんこツイスト。キャットツイストの逆なので。)。こりゃあ難しい!!
しかし、なんと言っても興味深かったのは各クラブの指導法の相違と合致である。
指導方法は各クラブとも「今の指導方法のままででいいのか」という迷いがあり、それらの情報交換が出来たことは大きな収穫といえるだろう。
アップの仕方やストレッチ、テーピングの仕方など遊び人には非常に興味深く大変勉強になった。
今回の合同練習会が大きな成果を上げたと言えるのは、お互いの違いを受け入れようとする姿勢を全ての人たちが持っていたからではないか、と思う。
参加者が指導方法や技術を主張しあっていたらこんなに充実した楽しい練習会にはならなかっただろう。
「何が正しいか」ではなく「どんな練習方法があるか」ということに皆が注目していた。
問題点も無いわけではない。
参加人数の制限である。ベッド1台につき参加人数が限られる。つまり、各クラブからの参加者も限定されてしまうことである。
この辺をどう解消していくかが今後の課題となるだろう。
また、今回は関東地区で行ったが、他のエリアでも同様に行ってみたらいかがだろうか?
各地区の中で合同練習会の輪が広がれば、地区同士の交流会も行っていけるような気がする。
いつか、練習という形で全国の皆さんと集う事が出来れば・・・いいですね。
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