ラビット ニュース
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日時:2005/12/17(土)
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ここまで来た道程と今ここに存在する事実に変わりはない。 大切なことは結果ではなくて、 自分がしてきたことと仲間たちと出会えたことなのだろう。 そんな時を持てたことや仲間たちを僕は少しだけ誇りに思う。 いや、ビリの言い訳じゃなくて・・。 |
沢山の再会があった。 笑顔で再会を喜べる幸福はマスターズならではだろう。 2005年は僕にとって苦しい一年だった。 自分の時間が持てず、練習もままならなかったのだ。 HPの更新も出来ず、11月の関東オープンは出場を見合わせたほどである。 記事を楽しみにされていた方には大変申し訳ない。 しかし、マスターズに出たことで少し救われたような気がする。 やっぱりこの大会はたのしい。ビリだったけど・・。 永田先生の解説も名調子。年々出場者も増えている。 認知度も上がり、楽しさが口づてに伝わっているように思う。 ラビットからは今回6名の出場者があった。 僕の他には常連となったおやじ高橋とドラえもんに加えクラッシャー室井、女子ではキロロれい、ガンダーラ曲尾である。 彼らもマスターズを大いに楽しみ、沢山の人たちとよい交流を持ったようだ。 結果は26−35歳女子でキロロれいが2位、18−25歳男子でクラッシャー室井が(ドボンしたけど)1位である。 参加者増加に伴って今回からは年齢のクラス分けが変わり、現役社会人クラスが新設された。 相変わらず全体のレベルは高いが、特に現役社会人クラスは見物である。 |
D先生(すいぶるクラブ)→50歳以上女子第2位、ボンちゃん賞を獲得と素晴らしいご活躍。 少女のような演技は健在だ。 ラビットスキーにお誘いしたら乗り気のご様子。 是非ご一緒したいものである。 |
←F先生(すいぶるクラブ)50歳以上女子第1位。 確か6連覇だったと思う。 きっちりした体の締めは素晴らしいお手本だ。 トップの写真はF先生のストラドルだが、筋肉の盛り上がりが凄い!脱帽である。 |
岩井先生(相模大野)→昨年はもう出ないと仰っていらしたが、今回も出場してくださった。 岩井先生の出場は僕らにとって心強い。 |
←荒川先生(浜松)マスターズの主役筆頭である。 荒川先生が跳ぶと一気に場が明るくなる。 皆がついつい応援してしまう、そんなお人柄が荒川先生の持ち味だろう。 |
荒川先生その2→荒川先生のお茶目な演技。 ドボンしそうになるもぐっとこらえてぴたっと決めた。 台を降りてからのリアクションが素敵だ。 |
←ほっしーさん(大和TC)36〜49歳女子第1位。 ほっしーさんのいいところが凝縮されたような素晴らしい演技だった。 こんな演技をしてみたいものである。 |
よしみさん(ポップコーン)→よしみさん、うまくなりすぎ。 36〜49歳女子第4位。 もう遊び人はもうついていけません。 |
←たまさん(大阪TC)演技のほうは別にして、雰囲気は女荒川先生といったところか。 たまさんも本当に楽しい人だ。 |
あきママさん(すいぶるクラブ)→36〜49歳女子第3位。 毎年引退と口にするあきママさん。 あきママさんのいないマスターズは火の消えた蝋燭になってしまう。 まあ少なくともF先生が引退するまでは引退できないだろう。 演技のほうはさすがだが、若干乱れて3位となった。 |
←遊び人(ラビット)いや、体を壊してて・・・、まあ練習が出来なくて・・・。 とにかく36〜49歳男子ビリである。 でもマスターズに出られたのは本当によかった。 やっぱり皆と跳ぶことは本当に楽しい。 |
いわたさん(大泉スワロー)→36〜49歳男子第3位。 われら中年の星いわたさん。 懸命なその姿は僕らのお手本だ。 |
←加田さん加田さんとはいろんな大会でお会いした。 演技は最後で中断して8位だったが、通した遊び人よりいいのはなぜ? |
松永さん(ポップコーン)→よしみさんと同じクラブなので自然と一緒にいる事が多い。 寡黙な方なのであまりお話はしていないが堂々たる雰囲気がいい。 難度的に遊び人と同じくらいなので親近感を感じている。 |
←米山さん36〜49歳男子第2位。 さすがはトランポリン仙人だ。 人生を悟りきったような細い目からは想像もつかないほどの攻めている演技は何だろう。 霞を食べるとうまくなるらしい。 |
おやじ高橋(ラビット)→おやじ高橋には今回はすっかりやられてしまった。 いつも低レベルの争いをしているが、最近のおやじ高橋はちょっとだけしまっている。 越谷オープンでも負けたが、今回も負けてしまった。 |
←原田さん(テン・フォーティ)僕よりもグッと上の年齢だがこの難度は何だろう。 見た目がお若いが僕より上です。ええ、確かに。 |
←高木さん(大泉スワロー)26〜35歳女子第4位。 高木さんのトランポリンに対する向き合い方には真摯なものを感じる。 初めて会ったときからあっという間に上達した。 いつ優勝してもおかしくない。さすがは大泉だ。 |
キロロれい(ラビット)→26〜35歳女子第2位。 ラビットではいい演技をする数少ない内の一人だ。 試合前は若干自信なさげだったが2位はさすが。 ラビットにもまともな選手がいることをもっとアピールして欲しい。 |
←らいおん○さん(湘南)26〜35歳女子第3位。 演技はばっちりだ。 いつもの伸びやかな演技は見ていて気持ちいい。 前年度に比べるとはじけ方がややおとなしくなったか? |
ガンダーラ曲尾(ラビット)→いい演技だったが全体のレベルが高く、順位は出なかった。 もう少しインドの山奥で修行が必要だろうか。 全国的にガンダーラが定着し、本名を覚えてもらえないのが気に入らないらしい。 まあいいじゃん。 |
←よこちんさん(大和TC)26〜35歳男子第5位。 なかなかの演技だったが最後にちょっと乱れた。 それがよこちんさんのいいところだ。(断言) |
よこちんさんその2→乱れた着地に必死で無かったことにしてもらおうとする難波のあきんどのよこちんさん。 こんなリアクションが楽しい。 よこちんさん、ちょー大好きだ。 |
←まささん(海老名TC)マスターズの主役の一人だ。 声援は「10本通そう!」である。 その声援に応え、1本目は珍しく通したまささんだったが・・・。 |
まささんその2→2本目の爆発シーン。 うーむ。やっぱり補助台を使わずにいられないか・・。 |
←よしはさん(大和TC)26〜35歳男子第1位。 ものすごく調子がよかった。 第1位は僕も嬉しい。 なんかいいことあったかな?ふっふっふ。 |
ドラえもん(ラビット)→1本目がいきなりドボンのドラえもん。 いつものコディをやめ、なれない前方3/4を披露しようとしたためである。 2本目はいつものコディに戻し何とか通したがビリだった。 異彩な人が集まるマスターズの中でも群を抜いて異彩を放っているのはさすがである。 |
←永田さん(アベノジュニア)前年度優勝の永田さんだが今回は珍しく中断してしまった。 だが、美しい演技は健在だ。 |
陽子ちゃん(大和TC)→18〜25歳女子第2位。 しっかりした演技の陽子ちゃん。 調子もよく、高レベルのこのクラスで2位だ。 なんかいいことあったかな?ふっふっふ。 |
←クラッシャー室井(ラビット)18〜25歳男子第1位。 いや、2本ともドボンだったんだけど・・。参加者2名だったし・・。 どうも本番で気負いがちなクラッシャー室井だが、決してレベルの低い選手ではない。 次回はかっこいいとこ見せよう。 |
学習院皇帝(学習院OB)→現役社会人男子第3位 大分ブランクがあり練習もしていないと聞いていたので心配していたが、蓋を開ければいつもの皇帝だった。 きっちりした演技は健在で、僕の目には体の切れも衰えていないように映った。 僕は彼の演技が結構好きなので、久しぶりに見られたのは嬉しいことである。 |
←佐藤君(所属不詳)1本目の演技が素晴らしかったので2本目ドボンは実に惜しい。 まあ結果はどうあれ清清しい笑顔が彼のいいところだ。 |
赤塚さん(北海道)→前年度はハイレベルな演技で一人主役に躍り出た赤塚さん。 今回はちょっと乱れたか。 しかしハイレベルな演技は健在だ。たしか僕とあんまり違わないんだよなあ。 |
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↓レセプション風景
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←岡島先生大泉の出場メンバー全員から感謝の気持ちを込めてプレゼントと寄せ書きを贈られた。 こういうのに脆い岡島先生の涙腺は汲み上げポンプのように流しっぱなしだった。 |
上山先生→飲むとちょー陽気になる上山先生はみんなの人気者だ。 しかし、飲んでいてもさすがは上山先生、参考になることが多い。 帰りの歩道では、すっかりできあがった上山先生のトラベルが激しく、自然と周囲にスポッターが付く。スポッターの役割は重要だ。 時々車道にOUTしたり道の真ん中でいきなり背落ちの演技にはいるため、スポッターマットの重要性を痛感させられる。 上山先生と飲むときはスポッターマットを持参しよう。 また、自動的に女性スポッター達の中心に入っていく技は素人には難しいが、リカバリーの参考にしたい。 お手つきが多く、よしみさんが猫パンチをくれているシーンもあったが、とにかく大爆笑の連続で、上山先生と飲むのは最高に楽しい。 |
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