ラビット ニュース

第3回ジュニア・オリンピック・カップ in 厚木

日時:2004/12/19(日)
場所:荻野運動公園
主催:日本トランポリン協会

廣田遥選手 マスターズの翌日に同じ場所で行われるジュニア・オリンピックは、大学生以下の若い世代の祭典である。
2004年を締めくくる大きな大会として、日本中から選抜された男女各36名がしのぎを削る。
今回も1000枚近い写真を撮ったが、会場に着いた時刻が遅すぎて残念ながら第一グループ各9名を取り損ねてしまった。
せっかく江戸崎スポーツクラブの伊藤先生と大泉スワローの岡島先生に選手達の掲載許可を戴いたが、写真が中途半端である事と、記事執筆の時間があまり取れないため、決勝を中心としたプラスアルファの紹介にとどまる事をご了承願いたい。
さて、結果の方であるがアテネオリンピック代表の廣田遥選手がJOC3連覇、男子も同じく上山容弘選手の3連覇となった。
今回は北國クラブの躍進が目に付いた。
無論北國クラブは日本トップの選手層を誇るクラブであるから上位入賞を果たす選手がいても驚くほどの事はないかもしれない。
しかし、女子選手を例に取ると、2年前の第1回は入賞者無し、前年は入賞者2名に対して今年は2位から5位を北國クラブが独占したのである。激戦の男子も2名が入賞を果たしている。
これは選手のみならずシドニー代表古章子コーチを含む北國指導陣の方達の頑張りの現れであろうか。
そして女子1位と6位は大阪TCである。
2004年、大阪TCは激動の年だったろう。
遥ちゃんのオリンピック出場、有力チームメイトの怪我、復帰から突然の引退と、さながら大きな台風がいくつも吹きすぎていったこの年を象徴するかのようである。
大きな順風逆風が吹き荒れたであろうそんな中、良い成績で締めくくれたことはきっと未来に繋がっていくだろう。
これからも応援していきたい。
今回嬉しかったのは第一に堀内晶子選手(北國クラブ)と初めて言葉を交わしたこと。(全日本の時は恥ずかしくて声を掛けられなかった)
第二には「とっくん」のニックネームでお馴染みの徳田信吉選手(北國クラブ)とやっとお話しできたことである。
とっくん選手は話してみると、思っていたよりもずっとしっかりしたいい男という印象が残った。(気のせいかもしれないが・・。)
北國クラブについては 彼のHP がとても楽しいので是非ご覧いただきたい。
上手く演技できた選手もそうでなかった選手も、JOCに出られたことだけで誇り高いことである。
その誇りを胸に、これからも感動的な演技を披露して欲しいと願う。
さて、締めくくりの大会の模様をご覧いただく前に、年末年始を挟んで掲載が一月近く遅れ、ちょっと覚めた頃に掲載になってしまったことをお詫びしたい。
また、僕は選手の皆さんに顔が広いわけではないので、掲載できる選手が限定されることもご了承いただきたい。

西田直子選手 西田直子選手 ←西田直子選手(大阪トランポリンクラブ)
女子6位入賞だ。
彼女には アテネ壮行会 の「てっきり別人」事件以来、自然に注目するようになった。
今ではどんなに遠くにいても彼女を識別できるだろう。(いや、ストーカーではありません)
おとなしい子だと思っていたが、なかなかどうしてしっかりしている。
最近は大きな後輩が一緒なのでちょっとお姉さんなのかもしれない。


廣田遙選手 廣田遙選手 廣田遙選手(阪南大学)→
女子第1位。
左の写真は「遥ウィダーインゼリーを啜る」の図。
可愛かったので載せてしまった。
そう言えばアテネの時、「美人アスリート」特集に遥ちゃんが出てこないのをテレビに向かって怒ったものだ。
こんなあどけない顔を見るととてもオリンピック選手とは思えないなあ。
(いや、ストーカーではありません)

河野友悠選手 河野友悠選手 ←河野友悠選手(大阪トランポリンクラブ)
いつも元気ハツラツな大きな後輩だ。
彼女は絶対見間違うことはあるまい。
いつもマイペースで明るく大阪TCのいいムードメーカーになっている。
着実に実力を付けており、トップ10まであと一息だ。
今回は自分の演技に、先輩の補助にと忙しかったようだ。

西田直子選手&西岡尚美選手 西田直子選手&西岡尚美選手→
一体誰の写真を撮っているのか・・・。
尚美ちゃんは第1グループだったため演技の写真を撮り損ねてしまった。ごめん。

廣田遥選手&河野友悠選手 ←廣田遥選手&河野友悠選手
遥ちゃんが小さいのか友悠ちゃんが大きいのか・・・。

↓大阪TC集合!
左からTomさん、西岡選手、西田選手、廣田選手、河野選手、岩下コーチ
大阪TC
半本ひろみ選手 半本ひろみ選手 ←半本ひろみ選手(金沢学院北國クラブ)
女子第2位。
今回も美しく完璧な演技、ありがとう。
(いや、ストーカーではありません)

世戸瑶子選手 世戸瑶子選手 世戸瑶子選手(金沢学院北國クラブ)→
女子第3位。
こちらもきれいな演技でした。
見に来て良かった。
(ス、ストーカーではありません)

堀内晶子選手 堀内晶子選手 ←堀内晶子選手(金沢学院北國クラブ)
女子第4位。
小柄な身体ではあるが、演技は長身の半本さんや世戸さんに決して引けを取らないほど大きい。
遊び人はファンである。
今回ちょっとだけお話しできたのは嬉しかった。
(ス、ストーカーではありません。多分。)

二木美香選手 二木美香選手 二木美香選手(金沢学院北國クラブ)→
女子第5位。
決勝の選手紹介で「何かやってくれるかな?」と楽しみにじっと見つめていたらさすがに警戒されてしまった。
左の写真はこちらのカメラに向かって笑ってごまかしているの図。
笑いが取れるオリンピック選手を目指してがんばれ!

人見雅樹選手 人見雅樹選手 ←人見雅樹選手(金沢学院北國クラブ)
男子第4位。
さすがは北國のカリスマ。
非の打ち所がない素晴らしい演技だった。

伊藤正樹選手 伊藤正樹選手 伊藤正樹選手(金沢学院北國クラブ)→
男子第5位。
インターハイ、全日本といい成績を修めているが、今回も安定した演技で見事5位だ。
男子の中では最も安心してみていられる選手かもしれない。

徳田信吉選手 徳田信吉選手 ←徳田信吉選手(金沢学院北國クラブ)
男子第10位。
何度か同じ会場にいたのになかなか顔を合わせられなかったが、念願叶ってやっと話が出来た。
僕は 彼のサイト のファンなのである。
決勝に残りながらも早々に中断してしまったが、予選6位通過はさすが。
決勝の演技前は「一発やったるか!」という真剣な表情が印象的だったが、かなり気負っている感じもした。
男子の中では最も安心してみていられない選手かもしれない。

北居宏基選手 北居宏基選手 北居宏基選手(金沢学院北國クラブ)→
男子第9位。
彼も早々に中断してしまった。
選手紹介での表情はどことなくのんびりしているが、演技はさすが北國である。
次は頑張って欲しい。

半本ひろみ選手 堀内晶子選手 ←半本ひろみ選手と堀内晶子選手(金沢学院北國クラブ)
演技後も選手の追っかけをして写真を撮っている僕・・。
よしみさんに責められるのも分かる気がする。
(ス、ストーカーでしょうか・・・。)
北居選手と徳田選手 どぼんコンビ=北居選手と徳田選手(金沢学院北國クラブ)→
決勝でどぼんした二人の表情を見てやってください。
いい表情です。
同情はしなくていいです。

古章子コーチ 古章子コーチ ←古章子コーチ(金沢学院北國クラブ)
今回の写真はなかなかグッド。
右の写真はソフトフォーカスが掛かったようでいい感じだ。(ピンぼけとも言うが・・。)
しかし、選手達からしてみれば鬼コーチだったりするのだろうか?
この笑顔からは想像もできないが・・。
ちなみに左の写真は選手達の表彰式の晴れ姿をデジカメに収めようとしているところだ。

長崎峻侑選手 長崎峻侑選手 長崎峻侑選手(江戸崎スポーツクラブ)→
男子第3位。
今回も素晴らしい演技を見せた「若武者」峻侑。
お正月のSASUKEも記憶に新しい。
彼のチャレンジ精神には目を見張るものがある。

松岡里紗選手 松岡里紗選手 ←松岡里紗選手(キャッツアイKANAZAWA)
女子第8位。
なんだか女優さんのような美人だなあ。
やはりF先生の教え子だからだろうか・・。
演技も美しい。

福尾亜紗美選手 福尾亜紗美選手 福尾亜紗美選手(大泉スワロー体育クラブ)→
女子第9位。
いわたさんとは親しいが、大泉の学生達を紹介するのは初めて。
こちらもモデルさんのようだ。
左の写真は最高のタイミングを捉えられた。

大泉スワロー ←滝沢知里選手と福尾亜紗美選手(大泉スワロー体育クラブ)
(であってるよね?)
岡島先生の写真を撮ろうとしたら、逃げられた。
代わりに二人を撮ってくれと言われた。
頑張った生徒達へのささやかな心遣いだ。

磯谷一美選手 磯谷一美選手 磯谷一美選手(アツギTC BON FIRE)→
神奈川の有名人、通称ヒーちゃん。
実は本名を初めて知った。(間違ってたりして)
かなり前に学習院で初めて会ったときはまだあどけなかったが、随分貫禄が出てきたものだ。
前日はマスターズのレセプションにも出席したという強者だ。

女子表彰 男子表彰 ←表彰風景

フル親子 フル親子→
2審F先生と3審古章子コーチ。
親子が並んで審判とは・・フル・イン、フル・アウトといった所か。(意味不明)

らすかるさん 岩井先生 ←らすかるさんと岩井先生
岩井先生は音響係。
らすかるさんはマスターズからJOCまでの影の仕事人だ。

スタッフ スタッフ 大会を支えてくれたスタッフの皆さん→
感謝です。


ジュニア・オリンピックの試合結果については、日本トランポリン協会のサイトでご確認ください。

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