ラビット ニュース

第28回越谷オープントランポリン競技会 in 越谷

日程:2004/6/13(日)
場所:越谷総合体育館

ターザン本沢 今年も越谷オープンがやってきた。
毎年盛大になる越谷オープンだが、今年はさらに参加人数を増やし、270名前後の参加者となった。
ラビットでは例年女子の参加者が少ない大会だが、今年は5名の参加。男子を合わせ総勢11名の大所帯となった。
昨年応援に来てくれた海老名のまささん達が今回は出場し、大泉の岩田さんといつもの顔ぶれが揃って楽しい大会となった。
岩田さんはつい最近まで両足捻挫の松葉杖状態から復帰第一戦。
遊び人は肝臓を患って完治しないままの参戦となった。
結果の方はターザン本沢の初出場にしてオープンB個人男子第2位という快挙。
ドラえもんはオープンA個人で初の6位入賞かと思われたが、難度の変更で7位に転落。ガックシ。
入賞ゲッターのゴリ内田は残念ながら決勝で敗退した。
ミニラビの食いしん坊モリイはこれまでのどの練習よりも完璧な演技で予選62人中6位通過したものの、決勝では中断し、入賞はならなかった。
神奈川チームはしー娘がオープンB女子で第一位、よしはさんはオープンA男子で第一位というダブル優勝を果たした。おめでとうございます。
大泉スワローの岩田さんは病み上がりとは思えない素晴らしい演技を見せ、Aクラス5位に入賞した。
遊び人はと言えば、この半年ろくな練習も出来ておらず、マスターズ以来ラージ台を跳んだのが前日を含め3回と言う有様で、ボロボロの演技だった。
病気の事も考えれば最初から出場すべきではなかっただろうが、なぜか無性に出たかった。
案の定シンクロの練習前に具合が悪くなり、練習の2本は2本とも最初のレイアウトで補助台に飛び出して練習にならなかった。
それでも本番では個人、シンクロともボロボロながら通せたのは内心凄く嬉しかった。
案ずるより産むが易し。出てみりゃあ楽しいって!


<出場者>
オープンB個人女子 食いしん坊モリイ、わんわんわりた、なゆちん、ポアン片川
オープンB個人男子 ターザン本沢、しゅうちょう、ゴリ内田、遊び人の金さん
オープンA個人男子 みゃーた、ドラえもん
シンクロBクラス女子 食いしん坊チーム(食いしん坊モリイ+ポアン片川)
どんたくチーム(ガンダーラ曲尾+なゆちん)
シンクロBクラス男子 てかりチーム(ゴリ内田+遊び人の金さん)
芸人チーム(しゅうちょう+ターザン本沢)
シンクロAクラス男子 ドラえもんチーム(みゃーた+ドラえもん)

<結果>
オープンB個人男子 第二位 ターザン本沢

わんわんわりた わんわんわりた ←試技を待つわんわんわりた。
今回女子高生ユニット・ミニラビからは2名が出場した。(って二人しかいないけど)
子犬のように可愛らしい笑顔のわんわんわりただが、超上がり症で、不安そうに試技順を待っている。
本番でも残念ながら通せなかったが、今後の課題が見えてきたようだ。
年齢を考えればまだまだこれからだろう。
箱入り娘でまだラビットカラーには染まっていない。
少し染まった方が度胸が出るかも。
食いしん坊モリイ 食いしん坊モリイ
食いしん坊モリイ。→
同じくミニラビメンバー。
予選で最高の演技を見せた。本番に強い心臓を持っている。
しかし、試合中は「ねむいー」と「おなか空いたー」を限りなく繰り返していたような気がする。
なゆちん なゆちん ←なゆちん。
試合前の練習では思いっきり悩み苦しむが、いざ試合となるとケロッと楽しんでしまう。
それがなゆちんのいいところだ。
ポアンシスターズ ポアンシスターズ
ポアンシスターズ。→
本当の姉妹ではないが(性格が)そっくりな姉妹に見えるポアン片川と食いしん坊モリイ。
だが、シンクロでは合わなかったりする。
試合では食いしん坊モリイがすっぽ抜けて中断になってしまった。
ポアン片川のBクラス個人では、ポアンフロント(ハーフ・ストラドル・フロント)と言うオリジナル技を披露したが中断となった。
どんたくチーム ←なゆちんとガンダーラ曲尾のシンクロ。
直前の練習ではあれほど合わなかったのにびっくりするほどピッタリと合わせてきた。
惜しくも9本目以降ぶれたため順位は上がらなかった。
しかし、結構行ける組み合わせだ。
ゴリ内田
羽ばたくゴリ。→
ゴリ内田は羽ばたいて3分ほど宙に浮いていた・・・と言うことはないが、シャッタースピードの関係で面白い写真になった。
入賞ゲッターのゴリ内田だが、今回は決勝でふるわず、入賞はならなかった。
引退だと数年前からわめいているが、最近は誰も取り合わない。
シンクロは遊び人と組んでもらった。
合わせのうまさはラビットでもずば抜けているゴリ内田だが、遊び人があまりにもボロボロだったので入賞には届かなかった。
ごめん。
遊び人の金さん ←遊び人。
ハーフフロントがちょっとかっこよく見える・・が、実はボロボロ。
シンクロの方は個人よりはマシだったが、ハーフフロントの立ちで乱れた。
練習量が圧倒的に足りない。くやしい。
しゅうちょう
大道芸人のしゅうちょう。→
練習ではかなりきっちり仕上げていたので、初出場ながら上位を期待されたが、本番では身体の締めが足りず順位は上がらなかった。
大道芸人だけあって「これからは他の人とは違うことがしたい!」と豪語していた。ラビットメンバーはなぜかそっちの方向へ走りたがる。
で、みんなで案を出し合った。
お手玉やジャグリングをしながら跳ぶ、一輪車で跳ぶ等。
いい案があったらご紹介下さい。
本当にやったら失格だろうけど・・・。
みゃーた ←みゃーた。
今回からAクラスへ出場した。
関東オープンの時よりもさらにレベルアップした演技を見せた。
遊び人と同じ歳だがものが違うなあ。
ドラえもん
ドラえもん。→
コディーの連続に伸身2回宙と凄いんだけど演技点のでないドラえもん。
今回は一旦6位入賞かと大喜びしたが、それも束の間の夢。
難度変更になり7位に転落した。
ターザン本沢 ←ターザン本沢。
初出場にしてBクラスで2位を勝ち取った。
元体操選手で身体の捌きは抜群!次回からはAクラスかな。
「オレンジディズ」の後でちょこっと跳んでいたのが彼だ。
ガスさん
主審のガスさん。→
今回も主審を務めるガスさん。
ラビットの守り神・・・か?
試合後、中断を取られたメンバーに責められまくるガスさんだった。
お疲れ様でした。
一休さん ←さあ、一休さんの登場だ!
海老名のまささん。
エリートクラスを含めても、あの高さはなかなかいない。
ちょっとのぶれで着地場所は大きく変わる。
まささん曰く、「補助台までが僕の真ん中です」だそうだ。
今回刈り上げた頭は御利益十分で、いじり回したしー娘は優勝した。
本人はツキを吸い取られ決勝で中断してしまった。ナ〜ム〜。
しー親子
しー娘としーママさん。→
まるで姉妹のように見える・・・訳はないが、相変わらずの若々しさだ。
ゴールデンコンビ ←ダブル優勝のしー娘とよしはさん。
神奈川のゴールデンコンビだ。
よしはさんは8年ぶりの優勝。
しー娘は大人達に混じっての優勝だ。
見よ!この自慢げな表情。
一休さんとびっくりしーママさん
一休さんとびっくりしーママさん。→
びっくり顔がかわいらしいしーママさんだった。
しかし・・・目つきの悪い一休さんだ。
いわたさん いわたさん ←大泉スワローのいわたさん。
まささんとお坊さん仲間になっていた。
病み上がりながら5位入賞はさすが。
右の写真はいわたさんが実は宇宙人だったという証拠写真。腕がまるい。
らいおん○さんの仲間か?
いわたさんと河田さん
いわたさんと競技委員長を務めた河田さん。→
河田さんはマスターズの時にお会いしていた。
「サンタの帽子はTAMAさんじゃなくあたしです」と言われ、はっと気が付く遊び人であった。
眼鏡をしてない方が美人ですね。(なんか出ないか?)
広田さん ←昨年の越谷オープンで声をかけてくださった広田さん。
今年はなんとAクラスで参戦だ。
演技の後、最後まで通せたのが本当に嬉しそうだった。
市橋先生
理事長の市橋先生。→
今回市橋先生には本当にお世話になった。(特にミニラビ)
厳しさと強さと優しさを兼ね備えた方だ。
ここにもまた人物がいた。
ちなみに市橋先生はキロロれいの恩師でもあられる。
斉藤さん ←リトルジャガーズ監督の斎藤さん。
いつも元気で楽しそうだ。
やんちゃな生徒達にてんてこ舞い。
そんなにすくめたら首が無くなってしまいますよ。
リトルジャガーズの集合写真。
(先生を含め)とにかく元気だ!(全然こっちを向いてない)
毎度だが、素晴らしい成績だ。
小学校低学年女子第1位:加藤葉月
オープンA女子第1位:小久保美伶
オープンA女子第3位:谷中奈菜
シンクロBクラス女子第4位:林千菜美/加藤菜々瀬
シンクロAクラス女子第3位:谷中奈菜/小久保美伶
リトルジャガーズ

海老名、大和の皆さん。
まるでしー娘がみんなを従えているようだ。将来大物になるだろう。
左上からモト人さん、山口ママさん、しーママさん、まささん、小池君
左下から山口君、よしはさん、しー娘。
ファミリーって感じかな。
神奈川県勢

ラビットの出場メンバーと応援団。
出場メンバー11名と応援メンバー7名の総勢18名。写真は田中さんとガスさんが抜けている。
越谷でこの人数は凄い!関東オープンはいったい何人出ることだろう。楽しみだ。
左上からガンダーラ曲尾、海賊金井、ゴリ内田、栗本さん、しゅうちょう、みゃーた、ドラえもん、食いしん坊モリイ、人間魚雷コエダ、モーグラーふとし。
左下からわんわんわりた、遊び人、ターザン本沢、なゆちん、ひげさん。
ラビット出場メンバーと応援団

Copyright 2002-2006 TEAM-RABBIT