←乗鞍岳の登り。
板を担いで登るのはキツイことはキツイが、段々と大展望が広がっていく様子はたまらない。
バス終点の位ヶ原山荘から山頂までは約2時間半の行程。
|
ひげさん山頂直下の大滑降。→
3000mの標高から山頂直下の大斜面を滑降する。
日本のスキー場にはこれほどの大滑降が出来る大斜面はない。
雪質が悪かったのは残念。
例年なら山頂直下はパウダースノーに近い素晴らしい雪質なのだが、今年は春スキー状態だった。
|
←山頂直下の大斜面を上から見下ろした図。
小さく写っているのはジャンボ豊田。
このスケール感を観よ!
|
田中さん&ひげさん、大斜面中腹から山頂方面を望む。→
空が青い。
|
←遊び人とコロナ観測所。
標高3000mの乗鞍岳にはコロナ観測所や宇宙線観測所がある。
夏場は2700m地点まで車ではいることが出来るが、GWはまだ道路が開通していない。
|
北アルプス穂高連峰。→
日本で最も人気がある穂高連峰。
上高地からの眺めは圧巻だが、乗鞍山頂から水平に眺める穂高連峰はまた凄い。
|
←乗鞍岳山頂をバックにジャンボ豊田、ひげさん、田中さん。
ここまで来たか、と感無量だ。
|
ついに山頂にたどり着いた。左からジャンボ豊田、遊び人、ひげさん。→
360度の展望の素晴らしさは登ったものでなければ味わえない。
|
ノーススター・アウトドア・アドベンチャー
←トランポリンが跳べる宿ノーススター・アウトドア・アドベンチャー。
あまり弾まないので、回転系の技はちょっと難しい。
基礎技だけでも宿泊客からやんやの喝采。
ちょっと照れくさい。
ほとんど子供達の遊び場になっている。
子供達の楽しそうな声が宿中に聞こえてくる。
|
エアーホッケーと卓球。→
スキーから帰ってきてトランポリンで一汗流し、エアーホッケーと卓球で体力を使い切り、お風呂へ入って夕食。
夕食までのゴールデンコースだ。
|
←フリークライミングをする遊び人。
食事が終わっても遊びはまだまだ続く。
宿のディレクター、ダンがビレイ(確保)してくれる。
このクライミングボードはかなり本格的なもの。
トップロープで出来るので、はじめての人でも安全に楽しむことが出来る。
なかなか取っつきにくいスポーツだが、やってみると案外やれるし楽しいものなのだ。
ここに泊まったら是非体験して欲しい。
|
ジャンボ豊田も挑戦。→
最初は見ているだけのジャンボ豊田だったが、ちょっとやってみた。
やってみると思ったよりも登れるのと、思った以上に楽しいのではまりそうだ。
遊び人は経験者だが、初心者にも経験者にもかなり楽しめる。
|
←宿のスタッフ鶴木夫妻とディレクターのダン。
ダンは松本生まれのアメリカ人。
スキーやアウトドアのガイド、フリークライミング等のイントラクターなど宿泊客のサポートに余念がない。
今回の旅はダンのおかげで随分と助かり楽しかった。ありがとう。
|
この宿を紹介くださった岸本夫妻。→
岸本さんはスポーツ会館球和会(テニス)のメンバー。
田中さん、ひげさんは球和会にも参加しているので、その繋がりで紹介頂いた。
岸本さんの会社の保養施設になっているようで、岸本さんは担当者だそうだ。いい会社だ。
|
←マウンテンバイクの講習を受ける宿泊者の皆さん。
ノーススター・アウトドア・アドベンチャーではマウンテンバイクの貸し出し、講習をし、さらに周辺のエリアへ連れて行ってくれる。
乗鞍高原の山の中では楽しむエリアには事欠かないだろう。
今回は残念ながらマウンテンバイクはやらなかった(やる暇がなかった)が、次回は是非やってみたい。
|