ラビット ニュース
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結果発表
日程:2003/11/09
<出場者>
監督&審判:菅谷
<結果>
「今回の関東オープンは故山田先生の追悼の意味がある」とマーチンさんが仰っていたように、今までになく盛大な大会となった。 例年より圧倒的に出場者数が多い。 その殆どは学生達である。彼らは関東オープンが楽しい大会である事を良く知っていて、盛り上げるための工夫を競い合うように表現した。 爆笑の渦の中、大会は本当に楽しく進行した。 僕が出場した大会の中では最も楽しい大会の一つであった。 特に同じ社会人として出場した海老名のまささん、大和のよしはさん、大泉スワローのいわたさんなど、毎度お馴染みの顔が一緒に出場してくれるのも嬉しい要素であった。 上手くできた人もそうでなかった人もそれぞれに充実した楽しい大会であった。 このような楽しい大会の創始者である山田先生に感謝の意を表したい。 また、主催してくださった小林さんを始め、全ての大会運営を支えてくださった皆様に深く感謝したい。 さて、結果の方であるが、さすがにこれだけの人数、多数の学生参加ではラビットが太刀打ちできるはずもない。 だがその中でも光るのがシンクロ女子5位入賞のなゆちんとアラビアンひとみ組である。 なゆちんはトランポリンを始めて数ヶ月の新人だが、跳ぶのが楽しくてしようがないという女の子。 一方のアラビアン人見は昨年初めて出場した関東オープンで中断を取られ落ち込んでいた。また極度の上がり症を気に病んでいた。 女子の出場組数は18。その中での5位入賞である。この二人が入ったのは殆ど奇跡的である。が、これほどピッタリ息のあった組もなかった。 チームにとって最も嬉しい入賞だった。
遊び人はなんとシンクロ4位入賞である。1位2位は学習院と早稲田、3位はまささんとよしはさんのAクラス組で、その次だから胸を張れるだろう。 正直4位は自分でもびっくりだし、組んでくれたラーメンマンのおかげである事は言うまでもない。 ただ、自分自身としても今自分に出来る最も良い演技が出来たと思う。 上がり症の僕が決勝で一番いい演技を出来た事が順位よりも嬉しい事だった。 僕にとってこの夏に参加した石川のすいぶるクラブでの練習が大きく影響している。 集中力を持続し続ける事の大切さをF先生の姿から教わった。 F先生を始め、すいぶるクラブの皆さんに感謝申し上げる。 | ||||||||||||||||
←シンクロ女子パイレーツチーム。 海賊石田の相棒が急遽親戚の不幸で出られなくなり、相方をキロロれいに変更しての出場。 練習ではばっちりだったが、本番では入りを間違ってしまい何もできなかった。 「次回がんばります!」としょげていない。よかった。 | ||||||||||||||||
シンクロ女子食いしん坊チーム。→ どんな状況でも呑気に見える食いしん坊森井とポアン片川。 「すごく緊張した」と言っていたが、誰も信じなかった。 残念ながら入賞はならなかったが、試合後いろいろチェックして次回は入賞をねらうようだ。 | ||||||||||||||||
←シンクロ男子ニコニコチーム。 いつも顔が笑っているモーグラー太と人間魚雷肥田。 優勝を狙うつもりだったらしいが、決勝で敗退。 「やはり演技点だ!」と難度に走っていた自分たちを反省していた。 | ||||||||||||||||
シンクロ男子怪物君チーム。→ なゆちんと同じ頃にトランポリンを始めた初出場のジャンボ豊田。 巨体がうなるは空飛ぶは、まるでコンバトラーVである。 豪快な腹落ちは一見の価値あり。 ドラえもんがしっかり合わせていたが、予選決勝ともに中断してしまったのは残念。次回は是非通そう。 | ||||||||||||||||
←シンクロ男子野人チーム。 どんな状況でも最後まで通すインディアン佐藤と合わせのうまいゴリ内田。 昨年の関東オープンシンクロ男子の優勝コンビである。 残念ながら決勝では乱れてしまい、順位を落とした。 しかし、しっかりと最後まで通すのはさすがである。 | ||||||||||||||||
Bクラス男子みゃーた。→ 今回はBクラス男子のみに出場のみゃーた。 昨年の関東オープンでは5位入賞を果たしている。 相変わらず鋭い体の切れを見せたが、さすがに並み居る学生たちの前に予選敗退となってしまった。 しかし、年寄りのくせに年々体の切れが増しているのはさすがである。 Bクラス個人男子は遊び人ほかラビットメンバーの全てが残念ながら予選敗退となった。 | ||||||||||||||||
←Bクラス女子アラビアン人見。 初めてレオタード姿で舞台に立ったアラビアン人見。 やはり緊張のためか、最後のバラニーでどぼんしてしまった。 だが、手応えをつかんだようだ。 | ||||||||||||||||
Aクラス女子キロロれい。→ ラビットとしては初めてAクラスに出場のキロロれい。 練習ではとうとう一度も通せなかった構成を本番では予選決勝ともに通すことができた。 残念ながら入賞はならなかったが、「通すことが目標」だと試合前に話していたとおり、目標達成である。 | ||||||||||||||||
←シンクロ男子まささんとよしはさん。 シンクロ第3位だ。 さすがに息がぴったりだ。 学生達に何ら引けをとらない大技はさすがである。 | ||||||||||||||||
Aクラス男子まささん。→ Aクラスでは第4位に入賞した。 少し前から腰を壊していての出場。 左の写真は試技後、腰が痛くて動けないの図。 | ||||||||||||||||
←神奈川県チーム。 神奈川からの参加メンバーのみなさん。 左からまささん、小池母、小池息子、よしはさん。 | ||||||||||||||||
海老名の小池母子。→ かなり老け顔二十歳の小池君。まささんの教え子だ。 一方、かなり若く見える小池母。 夫婦でも通るかもしれない。 | ||||||||||||||||
←大泉スワローのいわたさん。 今回は一人で参加だ。 Aクラス男子で3位はさすがである。 知り合いが一杯いるので一人でも寂しくなさそうだった。 これからもラビットと仲良くやっていきましょう。 | ||||||||||||||||
おばちゃんと娘たち。→ どう見てもおばちゃんが子供二人をおんぶしているように見える。 左からポアン片川、食いしん坊森井、なゆちん。 | ||||||||||||||||
←難度審ガスさん。 まじめに審判をしているガスさん。 こんなまじめなガスさんは審判の時くらいしか見られない。 「うーむ、難度審はきつい」とのことだが、毎度難度審泣かせのラビットなので、仕方ないかも。 | ||||||||||||||||
同じく難度審マーチンさん。→ いつも値千金の笑顔。 だが、審判の時の表情がまたいい。 お世話になりました。 | ||||||||||||||||
←シンクロ女子の表彰式。 うれしそうに賞状を見せているのは5位入賞のなゆちんとアラビアン人見。 今回の大会で最も楽しんだペアだ。 | ||||||||||||||||
シンクロ男子の表彰式。→ 1位は学習院の武藤コーチとかれはの佐藤君ペア。 2位は早稲田大学の細川君と森本君ペア。 3位にまささんとよしはさん。 そして4位に礼儀正しくお辞儀をしているのが遊び人とラーメンマンの代理のモーグラー太である。 うーん、うれしいねぇ。 | ||||||||||||||||
←Aクラスお立ち台組。 左から第3位いわたさん、第2位かれはの佐藤君、優勝の学習院武藤コーチ。 んー、素晴らしい! | ||||||||||||||||
上岡先生の総評。→ 今年の総評は本当に素晴らしかった。 会場にいた全ての参加者が、次回も是非がんばろうと言う気持ちになったのではないだろうか。 上岡先生ありがとうございました。 | ||||||||||||||||
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左上から人間魚雷肥田、ジャンボ豊田、ゴリ内田、インディアン佐藤、どらえもん、ガスさん、モーグラーふとし、ガッツ山田、みゃーた、遊び人の金さん、ラーメンマン 左下から食いしん坊森井、ポアン片川、アラビアンひとみ、キロロれい、なゆちん、なゆちんの友人、海賊石田、古参の田中
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