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遊び人の夏休み 石川県スペシャル
その1 金沢市内観光

場所:金沢市 片町→武家屋敷→新橋→寺町→駅前→白山茶屋
日程:2003/08/28(木)

武家屋敷 ちょっと遅い夏休みだが、今回は石川県にやってきた。
目的は白山登山とすいぶるクラブの皆さんとの交流。
本来は27日の夜行バスで金沢に入り、そのまま白山に入る予定だった。
ところが27日当日、カミサンが38度の熱を出し、急遽出発を取りやめ、様子を見る事になった。
お医者様の話によると、ウィルス性の軽い発熱で大した事はないとの事。
翌朝熱が引いたので昼頃の電車で出発し、夕方金沢入り。
夕食までは少し時間があったので、金沢の町を少し歩く事にした。
金沢の町は表は近代的な大都市の顔を持つが、一歩裏通りにはいると古い家並みが残っている。
武家屋敷は観光地ではあるが、これほどの規模で古い建物を維持管理していられるのは、金沢が古いものを大事にする気風を持っているからだろう。
武家屋敷を抜け、犀川にかかる新橋は実に風情のあるいい橋だ。川の中に鷺がくつろいでいた。
隣の犀川大橋は近代的な大きな橋で護岸もコンクリートで固められ、全く違う顔を見せる。
町のほんの一部を垣間見たに過ぎないが、とても素敵な町だという印象が残った。
そして、その夜に行った 「白山茶屋」 は大満足の居酒屋だった。

すだれ屋さん
←途中で見かけたすだれ屋さん。
なんだかとても金沢らしいお店だ。
古い街並み
寺町の方にある古い街並み。→
いい雰囲気だ。芸子さんが木戸をくぐって出てきそう。
写真右がカミサン、左は友人のT子さん。
T子さんは既に 志賀高原 でも登場している。
ハイカラな建物
←上の古い街並みのはずれにあったハイカラな建物。
何の建物か分からないが、古い街並みにハイカラな感じがしっくり来ている。
あぶらとり紙屋さん
古い街並みにあったあぶらとり紙屋さん。→
何とも言えない風情がある。

白山茶屋

すいぶるクラブのあられちゃんがせっかく紹介してくれた美味しいお店の名前を印刷してくるのを忘れたため、取りあえずホテルそばの「白山茶屋」へ行ってみた。
来る前にHP上で見た「菊姫直営店」と言うのが引っかかっていたのだ。
実際には直営店ではなく、ちょっと特別な関係と言うだけだそうだ。
メニューは安くて美味しいものばかりで、カミサンもT子さんも大大大満足!
特に菊姫の大吟醸は東京では一合3,000円は下らないが、たった1,750円で飲める。
カニ雑炊は380円でカニの身たっぷり!牛筋は驚きだわ、焼きそばはうまいわ全てがお勧めだ。
おやじ系のお店なので若い女性だけでは入りにくいかもしれないが、カミサンとT子さんはものともしない。
飲むカミサン
←酒さえあればこの世は天国!うちのカミサン。
飲んでいるのは山廃純米かな?
ここの日本酒は全て菊姫。
カウンターの風景
カウンターの風景。→
左がマスター。
右は息子さんかと思ったら従業員との事。
後のお薦めメニューが気になる。
マスター
←色々説明してくださるマスター。
人当たりのいい人柄だ。
看板娘
マスターの娘さん。→
まさに看板娘。かわいいねぇ。

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